メガネショップ
2006年09月28日
タケメガネ
―つけて楽し、見て楽し
持って楽しい メガネの宝石箱―

就寝後、コンタクトをはずした後のほんのわずかな時間につけるメガネ。
花粉が飛び散る季節、それを予防するためにつけるメガネ。
おしゃれの1アイテムとして身につけるメガネ。
その活用法は、人によってそれぞれ違う。
量販店やデパートでは今、数えきれないほど多くのメガネが売られているが、
その中で、一際目立ったメガネショップが、この小田急線 伊勢原にある。
パリを思わせる可愛らしいディスプレイが、通行人の目をひきつける。
気分はまるでパリジェンヌ。それが、タケメガネ。

専売特許を持つ手作り眼鏡は、福井県の職人が
「切る」「叩く」「削る」「合わせる」「削る」の作業を
全て手作業で作り上げる逸品。
そのため頑丈で機能性に優れているという。

これは、パリ発、フレンチテイスト満載のキュートなブランド
「lafont (ラフォン)」。
和・エスニックテイストを取り入れたデザインもあり、
日本人に違和感のないカラーリングが嬉しいブランド。
これは、年を重ねたマダムの顔を引き立たせると人気だという。

スワロフスキーが散りばめられた眼鏡「キャビア」も
今の人気商品の一つ。
規則正しく陳列されたメガネショップとは違い、
1つ1つのメガネの個性を生かしてディスプレイしてある
店内は、見ているだけで胸が高鳴る。
まるで宝石箱を見ているかのよう・・・

このタケメガネのオーナーである武 寛さんは、
昭和53年から27年もの間、この店を経営している。
月に数回は都心に足を運び、常に最新の情報にアンテナを張る。
―良いものを追い求めう姿勢―
それこそが、このタケメガネの魅力として映し出されている。

近所の人たちが、相模大野の伊勢丹にわざわざ足を運ぶのではなく、
ここ伊勢原で、お気に入りのメガネを探しにこれる場所にしたいという思い
でやっているこのタケメガネ。
―今後、この店をどうしていきたいか?
その質問に、
「おばちゃんたちが好む、コテコテのものを揃えていきたいね」
と目を輝かせて話すその顔は、茶目っ気と熱い思いに溢れている。

タケメガネの歴史は、ここから始まる―
■タケメガネ■
住所 伊勢原市伊勢原1-11-23
TEL 0463-93-8761小田急沿線 フリーペーパー オススメ ランチ ディナー アロマ
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